いぼの治療を申し込む【液体窒素やレーザーによって除去する方法】

女性

気になる箇所を解消する

医者

特徴と基礎知識について

体に生じたいぼが気になる場合、クリニックへ行って取り除くことを考えている方もいるでしょう。いぼの治療法にはいくつかあり、液体窒素療法やモノクロール酢酸を使用した治療法があります。まず、液体窒素療法に関しては、一番メジャーな治療法になり、温度がかなり低くなった液体窒素を使っていぼを凍らせ、壊死させるやり方になります。施術した箇所ですが、二週間程度でかさぶたができ、やがて剥がれ落ちるのが特徴です。一度の施術で完治するわけではありませんが、二週間に一度の間隔で施術を受けることで、次第にいぼは小さくなるでしょう。モノクロール酢酸を使った治療法については、いぼにモノクロール酢酸を塗布し、その上にスピール膏を貼るというやり方です。施術した箇所を湿らさないようにし、約8時間スピール膏を貼り付けた状態にしておくと、モノクロール酢酸が深いところまで浸透していきます。週に一度のペースで施術を行うと、かさぶたが生じるようになり、時間が経てば自然に取れるのが特徴です。いぼの治療法には、炭酸ガスを使用したレーザー治療もありますが、治療を受ける前には、事前にいぼのサイズや状態をチェックします。そして、レーザーによるテスト照射を行い、患者に何もトラブルが起きないかを調べますが、チェック期間については、テスト照射の傷が完治する約3ヶ月です。テスト照射を受けてから傷が完治した後は、治療費の見積もりを出してもらい、それから施術を行う日を正式に決めます。また、実際に施術を終えた後は、患部をある程度時間をかけて冷やし、軟膏や炎症を防ぐ薬を塗布します。医師によっては、痛み止めを出してくれる場合もありますが、我慢できないほどの痛みを感じることはないので、痛み止めを使うことはあまりないでしょう。施術を終えてからは、施術を受けた次の日と、一週間から二週間経った後に診察を受け、患部がどうなっているかをチェックしてもらいます。その際、何も異常がなければそれ以降は通院する必要はなくなり、あとは自分の家でケアを進めることになるでしょう。